ドナのLagom Life

ラーゴムなラブラドール犬、ドナのな~んでもない日々。ドッグマッサージや健康についても綴ってます。([Lagom]はスウェーデン語で「ほどほどにちょうどいい」という意味です)

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老犬ウェンディの思い出

この季節になると思い出すのは、2年前の大晦日に天国に行った
ウェンディというラブラドールの子のこと。
ドナにとっては母のような、父のような(メスなんだけど)大きな存在の先輩犬でした。
私にとっても特別な犬だったのです。15年と6日も長く生きてくれて、今はほんとに感謝してます。

写真は晩年のウェンディです

DSCF1467.jpg
よたよた歩きになっても頑張ってトイレに行きます

とても丈夫な犬でしたが、13歳頃から肝臓疾患で「腹水」が溜まったり
「痴呆」も少し出始めました…

「痴呆」のわんちゃんを抱える飼い主さんも多くいらっしゃるようです。
ウェンディの場合、それは突然やってきました。
・夜中の徘徊(突然ガバッと飛び起きたりする)が始まり、昼間は爆睡!
・部屋のすき間で身動き取れず、後ずさりが急にできなくなった
・目つきがぼんやりしてきた
・私の言葉に反応しない(おすわり、など簡単なコマンドもダメ)
と、すっかり別の犬になってしまいました。悲しかったです~
悲しいというより、ショックでした。
夜はこちらも全く眠れず、これからどうなることかと正直ぐったりしていました。
病院でも老齢のわんちゃんの治療にはなかなか手だてもないようです。
犬も高齢化ですもの、仕方ないですが、少しでもゆったりとストレスなく過ごして欲しい、と思い
いろんな方に相談したり、ネットで調べたり、ウェンディにいいと思うことをたくさん試しました。

で試行錯誤の甲斐あって効いたのです!

まず、症状が出てからすぐに「DHA&EPA」(不飽和脂肪酸)のサプリメントをあげ、
手作りご飯にチェンジ。特製いわしご飯です。
この不飽和脂肪酸には、血液をさらさらにしたり、神経系の修復をし、
脳の活性化を促してくれるので、人間の場合も老齢になると予防を兼ねて病院でも
処方されているようです。

やってみるものですね。早く対処したのが良かったようです。
これを始めてなんと2日目で夜の徘徊が収まり、
ぼんやりはしているものの穏やかな日常が戻ってきました。
その後は痴呆による生活の困難はなくなったのですが、
その次に私たちを待ち受けていたのは「食事」の問題でした…

そのお話しはまた後日。

わんちゃんの個体差もあるでしょうし、それぞれの場合で状況は違ってくるとは思いますが、
少しでも困ってらっしゃる飼い主さんのご参考になれば、と思います。




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[ 2008/01/19 01:53 ] 老犬介護 | TB(0) | CM(4)
ウェンデイちゃん、ドナちゃんお世話になったお姉ちゃんですね!
ウェンデイちゃんだって元気いっぱいの時あったのですよね! 振り返ると私達だって「年を取る」っと言う事ですね!

我が家でも、ここ10年の間に3匹お別れがありました。
・・・でも成る様にしか成らない、「そう頑張らんでもいいか」っという気がしています。
長生きをしたフーコも15歳から17歳の間は、日々の体調が違い、脳の老化が目立ちました。
耳が聞こえなくなったのが始まりだったのでウェンデイちゃんの様に突然でなかったので、あまりショックは、ありませんでしたが、時々同じ場所で同じ方向にグルグルと回りだす発作のような行動がありその後は、もうろうとして目が定まらないのです。
そんなことが、何度も繰り返されました。
おそらく、脳の血管に酸素が回らないのか?とにかく血管の老化だと思います。
・・・今思えばなんですが、フーコは、食事が取れない時、サンマの生だけは、少量ですが食べていました。
私が、分かって上げていたのでなく、フーコは、それだけ食べ又、復帰してました。
動物は、嗜好でなく自分の必要なもの分かるのかもしれませんね?
そして、ヨタヨタの老犬でありながらも最後まで若い犬たちに囲まれて(時々、うるさいと吠えていました)一緒に過ごしていました。
若い犬達は、全然老犬を労わる気持ちなしでしたが、それも動物の世界ですので仕方ないですね!
ドナちゃんは、優しいようですのでそんな事ないか?
[ 2008/01/23 15:06 ] [ 編集 ]
こんにちは。

そうですかーたくさん飼われてらっしゃるので、いろんな経験されてますよね。
犬たちに教えられることは本当に多いです。
ドナはウェンディにかかりきりだった私たちをそっと隅っこで見守ってました。
ドナの失われた2年!
そのかわり今はべった~りですけど…。
その前のビートというラブは3歳でガンだったので大変悲壮でした。
でもどの子もいろんなものを残してくれました。わんぱくでもいい! 健康でいて欲しい、ですね。
[ 2008/01/23 18:55 ] [ 編集 ]
ビートちゃんが残してくれたものは、きっとウェンデイちゃんドナちゃんにバトンが渡されている事と思います。

若いから手術が受けられるというわけでもないのですね?
獣医さんも、なかなか早期に分かるというわけでもないし・・・

ガンの治療で復帰した話も、あまりききません。
なんで、こんなに増えているんでしょうね?

今日も、雪がコンコンと降り続いています。
クロの足の先っちょは、とうとうフエルトになってしまいました。

又、ドッグマッサージ講義が始まりますね!
道中、Ipotに夢中になって電車乗り越されませんように!!
[ 2008/01/25 17:55 ] [ 編集 ]
雪たくさん降ったのではないでしょうか。こちらでもうっすら雪景色でした。
ティナ・クロ・ハルちゃん、走り回ったかな?

ビートは骨盤の骨肉腫だったので、手術はむろんですが、わかったときは遅かったです。
3歳は早すぎて…
だからドナには痴呆になってもいいから長生きをね!ってお願いしてます。
ティナ・クロ・ハルちゃんもね!

明日入門コースです。楽しくできるよう頑張ります。
[ 2008/01/26 11:50 ] [ 編集 ]
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